PR[掲載日:2009年04月23日]

お米の市場動向とおいしい加工米開発

~炊飯の調理科学から加工米飯の食味評価・品質管理、米粉の用途開発まで~

☆Rediscover Rice 日本食文化の原点を見直す
 炊飯・加工米飯・米粉・・・
     お米の美点を再認識し、商品開発に活かせ!
⇒最前線の講師陣が米本来のおいしさを再発見するとともに、
 新しい米の用途を目指し多様な米飯の
 生産・流通・開発に向け、様々な角度から考察。


I.世界の食料事情と日本の食料戦略
   -とくに米粉食品の開発と普及に向けて-
1.増え続ける世界の人口
2.逼迫状態が続く世界の食料需給
3.資源小国日本
4.期待される国産米の消費拡大と米粉食品への関心の高まり
5.米粉利用食品の開発と普及への取組み
○静岡文化芸術大学 米屋 武文氏

II.米の調理を科学する
1.米の成分と組織形態
2.米のでんぷんの構造と糊化・老化のメカニズム
3.炊飯操作のメカニズム
 a.洗米と加水・浸漬操作
 b.加熱操作
 c.蒸らし操作
4.米の調理の多様性
○静岡県立大学 貝沼 やす子氏

III.米を中心とした今後の水田農業の展開
  ~危機を好機にとらえる新たな米ビジネスへの取り組み~
1.食料供給に関する国民の不安
2.農村地域の活力の低下
3.米などの国産農産物への評価の高まり
4.新たな米ビジネスへの取組
5.地域の活性化と農商工の連携
6.食料供給力の強化のための取組
○財団法人 日本穀物検定協会 萩田 敏氏

IV.業務用途拡大に向けた米の食味評価手法
1.米の食味評価手法
 a.米の食味要素
 b.食味官能試験と理化学計測法
2.理化学計測法による米の食味評価技術
 a.各種理化学計測法の紹介
 b.多面的理化学測定による米の食味予測
 c.業務用途における原料米の適性評価のための食味評価
3.まとめ
○(独)農業・食品産業技術総合研究機構 鈴木 啓太郎氏

V.米飯加工商品開発への企業の取り組み
1.自社の販売動向から見た米飯市場の特徴について
2.米飯製品の製造法
3.商品開発
4.品質管理
5.まとめ
○明治ライスデリカ(株) 岩名 博和氏

詳細情報
開催日時 2009年5月14日(木)10:30~17:00
開催場所 産業科学システムズ会議室(東京都千代田区富士見1-5-1)
料金 1名様 57,750円(受講料55,000円、消費税2,250円)
他、割引あり
URL http://www.ebrain-j.com/cgi-bin/seminar/seminar_detail.cgi?id=20090522-0023&date=200905
お問い合わせ先 株式会社産業科学システムズ
TEL:03-3264-5635
担当:小笠原
education@issec.co.jp
主催 株式会社産業科学システムズ