お米の市場動向とおいしい加工米開発
~炊飯の調理科学から加工米飯の食味評価・品質管理、米粉の用途開発まで~
☆Rediscover Rice 日本食文化の原点を見直す
炊飯・加工米飯・米粉・・・
お米の美点を再認識し、商品開発に活かせ!
⇒最前線の講師陣が米本来のおいしさを再発見するとともに、
新しい米の用途を目指し多様な米飯の
生産・流通・開発に向け、様々な角度から考察。
I.世界の食料事情と日本の食料戦略
-とくに米粉食品の開発と普及に向けて-
1.増え続ける世界の人口
2.逼迫状態が続く世界の食料需給
3.資源小国日本
4.期待される国産米の消費拡大と米粉食品への関心の高まり
5.米粉利用食品の開発と普及への取組み
○静岡文化芸術大学 米屋 武文氏
II.米の調理を科学する
1.米の成分と組織形態
2.米のでんぷんの構造と糊化・老化のメカニズム
3.炊飯操作のメカニズム
a.洗米と加水・浸漬操作
b.加熱操作
c.蒸らし操作
4.米の調理の多様性
○静岡県立大学 貝沼 やす子氏
III.米を中心とした今後の水田農業の展開
~危機を好機にとらえる新たな米ビジネスへの取り組み~
1.食料供給に関する国民の不安
2.農村地域の活力の低下
3.米などの国産農産物への評価の高まり
4.新たな米ビジネスへの取組
5.地域の活性化と農商工の連携
6.食料供給力の強化のための取組
○財団法人 日本穀物検定協会 萩田 敏氏
IV.業務用途拡大に向けた米の食味評価手法
1.米の食味評価手法
a.米の食味要素
b.食味官能試験と理化学計測法
2.理化学計測法による米の食味評価技術
a.各種理化学計測法の紹介
b.多面的理化学測定による米の食味予測
c.業務用途における原料米の適性評価のための食味評価
3.まとめ
○(独)農業・食品産業技術総合研究機構 鈴木 啓太郎氏
V.米飯加工商品開発への企業の取り組み
1.自社の販売動向から見た米飯市場の特徴について
2.米飯製品の製造法
3.商品開発
4.品質管理
5.まとめ
○明治ライスデリカ(株) 岩名 博和氏
| 開催日時 | 2009年5月14日(木)10:30~17:00 |
|---|---|
| 開催場所 | 産業科学システムズ会議室(東京都千代田区富士見1-5-1) |
| 料金 | 1名様 57,750円(受講料55,000円、消費税2,250円) 他、割引あり |
| URL | http://www.ebrain-j.com/cgi-bin/seminar/seminar_detail.cgi?id=20090522-0023&date=200905 |
| お問い合わせ先 | 株式会社産業科学システムズ TEL:03-3264-5635 担当:小笠原 education@issec.co.jp |
| 主催 | 株式会社産業科学システムズ |

