PR[掲載日:2009年04月23日]

食品の凍結・解凍操作の最適化(全2コース)

【Aコース】食品凍結操作の最適化と品質保持

★ 食材の鮮度・おいしさを保つキーテクノロジー ★
<食品の凍結・解凍操作の最適化>
【Aコース】食品凍結操作の最適化と品質保持
【Bコース】品質安定化・鮮度保持に欠かせない高品質な解凍技術

食品の品質を最大限に高める"凍結・解凍"プロセス技術を一挙公開!!
⇒おいしさの鍵を握る凍結・解凍工程の最適化技術について,
 そのメカニズムを詳解すると共に,
 先端的な周辺技術についても解説。
 更には,解凍技術に着目して,
 各社の解凍装置の最新技術動向を紹介。

【A:プログラム】食品凍結操作の最適化と品質保持

I.食品凍結技術における氷晶のマニピュレーション
1.平衡凍結と非平衡凍結(過冷却を伴う凍結)
2.凍結の制御因子:化学的因子と物理的因子
3.氷核活性物質と凍結抑制物質
4.水分子の運動性と不凍水
5.高分子ゲル中の水の凍結とガラス化
6.食品凍結と品質
 (氷晶の生成部位とサイズ、食品マトリックスとの分離)
○東京電機大学 理工学部 生命理工学系教授
 農学博士 村勢 則郎氏

II.食品の凍結変性の化学的根拠と品質保持
1.食品原料となる生物の生存と温度
2.低温環境と生物の適応と低温障害
3.生物凍結における細胞外凍結と細胞内凍結
4.植物性食品と動物性食品の細胞レベルでの凍結の違い
5.凍結による食品素材の化学的変性と品質劣化
6.食品素材成分の冷蔵中の変化と品質制御法
7.栄養成分・機能性成分の凍結・貯蔵による変化
8.食品成分の分子レベルでの凍結
9.凍結により促進される化学反応
○社団法人 日本冷凍空調学会監事 農学博士 白石 真人氏

III.低温面上に発生する霜の生成・成長とその低減方法
1.着霜現象とは
2.霜結晶の生成・成長
3.着霜現象に及ぼす諸因子の影響
4.着霜の低減化
5.霜層の除去
○玉川大学 工学部教授 博士(工学)大久保 英敏氏

IV.冷凍食品製造における凍結装置の最新技術動向
○株式会社東洋製作所 技術部
 技術1グループグループ長 園田 啓之氏

詳細情報
開催日時 2009年5月26日(火) 10:00~17:00
開催場所 産業科学システムズ会議室(東京都千代田区富士見1-5-1)
料金 1名様 54,600円(受講料52,000円、消費税2,600円)
他、割引あり
URL http://www.ebrain-j.com/cgi-bin/seminar/seminar_detail.cgi?id=2009052627-0029&date=200905
お問い合わせ先 株式会社産業科学システムズ
TEL:03-3264-5635
担当:南谷
education@issec.co.jp
主催 株式会社産業科学システムズ